ワクシングは複雑で高価です。
雪質でワックスを選ぶ。
練習と大会でワクシングを変える。
高いワックスほど効果がある。
手間をかけるほど滑る。等々。
これが従来のワックスへの常識イメージです。
一般的なレーシングシーンでのワクシングを例にとります。
まずクリーニングワックスをかけ、はがす。
ベースワックスをかけ、仕上げる。
明日の雪質などを予測し、滑走ワックスをかけ、1時間ほど置いた後に仕上げる。
さらにトップワックスを施し、スタート直前にはがす。
これで、2時間は前日にかかります。とてものことじゃないけれど、毎晩は疲れます。
さらにレース当日は、スタートワックスをかける。(10分程度かかり多くの道具を要する。効果は数百メートルしか持続しないため、練習では使えません)。本来練習に使えて慣れてこそのワックス効果じゃないでしょうか・・・。
チームレスキューのワックスなら、ワクシングで疲れることはありません。
滑走ワックスをかけ、すぐはがす。ワクシング時間が10分程度で済みます。
大会当日は、インスペクション前にトップワックスを施す。(スタートワックスと同じ滑りですが、スポンジで塗るだけで良いのです。)
さあ、スタートです。もちろん良く滑ります。10Km程度効果は持続します。
それでいてコストパフォーマンスに成功したチームレスキューのワックスなら、十分練習でも使っていただけるものです。
こうして、“高価で、面倒で、長持ちしない”というワックスイメージを変えたチームレスキューのワックス達なら、
すべての皆様のスノースポーツライフにお役立て頂けるものと確信いたしております。
是非一度お試しくださいませ。
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